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Irradiance Density Estimator

照射距離とW密度の簡易計算

距離を変えたとき、ワーク面の加熱密度がどのくらい変わるかを目安計算できます。

照射距離とW密度の関係を概算で確認するページです。厳密な配光計算ではなく、営業・初期検討向けの目安としてご利用ください。

照射距離・W密度・加熱ムラの目安確認

ハロゲンヒーターや赤外線ヒーターの選定では、ワークまでの照射距離が変わると、ワーク面のW密度や加熱ムラ、昇温時間の見込みが変わります。 このページでは、照射距離を変えた場合のW密度の変化を簡易的に確認できます。

距離変更の初期検討

取付スペースや治具の都合で照射距離が変わる場合の、加熱密度低下の目安確認に使えます。

加熱ムラの確認

ワーク面の密度が足りない、温度が上がりにくい、局部加熱が強すぎる場合の見直しに役立ちます。

ヒーター選定との併用

必要電力計算とあわせて、ヒーター出力、照射距離、加熱範囲のバランスを検討できます。

照射距離が長くなるとW密度はどう変わりますか?

簡易計算では、基準W密度に基準照射距離と比較照射距離の比の二乗を掛けて、距離変更後のW密度を概算します。

W密度計算は正式なヒーター選定に使えますか?

この結果は概算です。正式な選定では、反射、加熱距離、ワーク形状、照射範囲、制御方法、使用雰囲気などの確認が必要です。

ワーク寸法に対して発光長はどのくらい必要ですか?

このページでは、発光長方向のワーク寸法に、照射距離に応じた広がり分と端部余裕を加えて、推奨発光長の目安を表示します。

ワーク幅が広い場合、ヒーター本数はどのように考えますか?

1灯あたりの有効照射幅と重なり率から推奨ピッチを出し、ワーク幅を覆うために必要な幅方向の本数を概算します。

入力条件

基準となるワーク面までの距離です。既知の測定条件や標準条件の距離を入力します。

基準距離でのワーク面の照射密度です。実測値や仕様値がある場合はその値に変更してください。

実際に設置したい距離です。距離が長くなるほどW密度は低下する方向になります。

通常は距離二乗の概算を使います。距離比例は比較用の参考表示です。

電流と灯数の目安に使う入力電力です。実際のランプ容量に合わせて変更してください。

ヒーターの長手方向に合わせるワーク寸法です。推奨発光長の計算に使います。

ヒーターを何本並べるかの目安に使う幅方向の寸法です。

距離に応じて照射範囲がどれくらい広がるかの仮定です。分からない場合は初期値のまま概算してください。

ワーク端部の加熱不足を避けるため、発光長に足す余裕寸法です。

カーボンとハロゲンは1灯あたり30Aを目安に灯数判定します。

入力電力から総電流を計算するための電圧です。未定の場合は想定値を入れてください。

1本のヒーターで有効にカバーできる幅の目安です。反射板や焦点条件で変わります。

隣り合う照射範囲をどれくらい重ねるかの割合です。重ねるほどムラを抑えやすく、本数は増えます。

発光長方向は、ヒーターの長手方向に合わせるワーク寸法です。幅方向の本数は、有効照射幅と重なり率から加熱ムラを抑えるための目安を出します。カーボンファイバーヒーターとハロゲンヒーターは1灯あたり最大30Aを目安に、電流が超える場合は2灯式以上を表示します。

初期値はサンプル基準値です。実際の仕様に合わせて、基準照射距離、基準W密度、入力電力を変更してください。

計算結果

比較距離でのW密度
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基準比
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推奨発光長
-
幅方向本数
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推奨ピッチ
-
電流条件灯数
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総合推奨本数
-
総電流目安
-
1灯あたり
-

条件を入力して計算してください。

ワーク寸法と電源条件を入力すると、発光長と灯数の目安を表示します。

照射距離 W密度目安 基準比

計算結果について

このページの結果は、Web上で扱いやすくした簡易近似による概算・目安です。実際のW密度や必要本数は、焦点位置、ワークサイズ、照射範囲、反射率、取付条件、制御方法により変わります。正式な仕様検討では使用条件を確認のうえご提案いたします。

この条件で見積・相談する

計算結果は自由に確認できます。正式な選定、概算見積、図面・写真を使った確認をご希望の場合のみ、会社情報を入力して送信してください。

送信すると、会社情報・入力条件・計算結果が、ヒーター選定サポートのため弊社担当者へ送信されます。